(2018.05.31 追記)

発表から1週間が経過して、ブログ記事へのコメントも増えていますね。
・本質を理解している「出来る子」コメント 33%
・MS関係者らしき人の 微妙なコメント 21%
・本当にSharePointを使っているのか疑わしいコメント 46%

もっと「出来る子」コメントが増えてくれると嬉しいです。

(2018.06.15 追記)

ブログ記事へのコメント、OneNoteに関するRoger Guさんの回答が笑えますね。

▼MSブログ記事のコメント回答
OneNote versioning works differently from other documents regardless the library setting, so this change won't affect OneNote.
OneNoteのバージョン管理は、ライブラリの設定に関係なく他のドキュメントとは異なるため、この変更はOneNoteには影響しません。
▲MSブログ記事のコメント回答

SharePointライブラリのバージョンとは別に、OneNoteノートブックはバージョンを持っています。つまり、SharePointライブラリ上にOneNoteノートブックを置く場合、どちらかのバージョンは不要。なので 通常は SharePointライブラリ側のバージョンをOffにします。

SharePointライブラリ上にOneNoteノートブックを置く場合、OneNoteノートブックは「フォルダ」なのでバージョンはなく、OneNoteセクションファイルに SharePointバージョンが付く 。そして ユーザーは SharePointライブラリからは OneNoteセクションファイルは操作できないので SharePointバージョンが勝手につくけど削除できない無駄な状態。サイトコレクション管理者が記憶域メトリックスから 1ファイルづつバージョンを削除? 運用的にあり得ないですね...。

また 新しいブログ記事(New Updates to OneDrive and SharePoint Team Site Versioning)が掲載されていますね。援護射撃でしょうか。内容的には変更なしで、6月後半から7月中に展開です。民の祈りは 神には届かず...

バージョン設定画面で 設定できる項目は7つあります。

SharePoint ドキュメント ライブラリ バージョン管理 2

バージョン設定のバリエーションを 10種類準備して バージョン設定がどのようにUpdateされるのか、待ってみようと思います。

SharePoint ドキュメント ライブラリ バージョン管理 3

(2018.08.17 追記)

日本では お盆休みの人も多いかと思われますが。バージョン設定、ついに一般提供が開始されました。まだ、実物にはお目にかかっていませんが、どうなることやら・・・。

SharePoint ドキュメント ライブラリ バージョン管理 4

・・・っと思っていたら

2018年8月14日のMicrosoftブログ記事で バージョン管理のUpdateを回避するオプションが追加され、Office365テナント単位で PowerShell(Set-SPOTenant, EnableMinimumVersionRequirement)で設定できるようになりました。
2018年9月末までに実行しておけば、バージョン管理の改悪UPDATEは適用されず 今まで通りの設定が保持されるようです。

SharePoint ドキュメント ライブラリ バージョン管理 5


2018年の記事

2017年の記事


風水吉凶方位 風水吉凶方位 |  奇門遁甲 奇門遁甲 |  金運神社 金運神社 |  仏像 仏像 |  論語 論語 |  般若心経 般若心経 |  二十四節気 二十四節気 |  菜根譚 菜根譚 |  SharePoint活用 SharePoint |  OneNote活用 OneNote |  ICT活用 ICT