クラシックページで有用であった「Webパーツページの管理」

SharePoint Server 2007(MOSS)時代からの裏技で ページURLの最後に「?contents=1」を付けると「Webパーツページの管理(/_layouts/15/spcontnt.aspx)」が表示されて、ページ上のWebパーツ一覧表示と削除ができました。この技は、SharePoint Server 2010/2013でも、SharePoint Onlineのクラシック表示でも使えました。ページの編集途中で 別ページに移動してしまい、ゴースト(設定データはあるけど表示されない)Webパーツができてしまったときに、Webパーツを削除できるので便利でした。

さてさて、モダンページでは どうなったのかと気になり、試してみると・・・「Webパーツページの管理(/_layouts/15/spcontnt.aspx)」は表示されるのですが、肝心のWebパーツが見えません(もちろん、削除もできません)。

SharePoint Online モダンページ Webパーツページの管理 1

Webパーツの種類や仕組みが変わったので、クラシックの管理ページは対応していないということですかね。以前のような「ゴースト Webパーツ」ができないのであれば、管理ページなしで何とかなるかな?他に管理画面ができるのかな?今後のMicrosoftの機能更新に期待したいと思います。

(2018.03.07 追記) ?maintenancemode=true

SharePoint モダンUI サイトページの末尾に「?maintenancemode=true」をつけると クライアント側Webパーツメンテナンスモードが表示されます。

SharePoint Online モダンページ Webパーツページの管理 2

従来の WebパーツON/OFF用ではなく Webパーツ デバッグ用(どのような値が設定されているかを確認するためのページ)という感じなので、不要なWebパーツをOFFしたりは できません。


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