ビューセレクタ

SharePoint 2013(相当のSharePoint Online)以降では、リスト(またはライブラリ)ごとに「ビューセレクタ」がついていて、ビューの切り替えができました。リボンにもビュー選択用のドロップダウンリストがありました。既定ビューと現在のビューのリンクが文字列表示されて、残りは[...]をクリックすると出てくる仕様。

SharePoint モダン クラシック ビュー 1

モダン表示の「ビューセレクタ」は、コマンドバーの右側(と言っても3番目)に場所が移動して、デザイン的にスッキリしました。以前のリボンにあったビュー選択用のドロップダウンリストのように、現在表示されているビュー名が表示されていて、それ以外は[▽]をクリックすると選べる感じです。

SharePoint モダン クラシック ビュー 2

デザインはスッキリしたのですが、「気づきにくい」というデメリットもありますね。Webページを見る時に、ユーザーの視点は「左上から右下」なので、右側にあるメニューは「気づきにくい」。

ビュー設定

ビューの作成、編集などの設定画面は、クラシック表示のときと変わりません。ただし・・・クラシック表示で使えた[編集]ボタンをビューで指定しても、モダン表示では表示されないなどの差異がちらほらとあります。この辺りは、徐々に深堀して調べていこうかと思っています。

ビュー作成

クラシック表示では [...]-[ビューの作成]という解りやすいメニュー名だったのですが、モダン表示は解りにくいですね。
モダン表示の場合、ビューセレクタで [次のビューとして保存]をクリックして、ビュー名(例:新しいビュー)を入力して [保存]をクリックすると、(コピーした)ビューができます。

SharePoint モダン クラシック ビュー 3

元のビューをコピーして 新しいビューを作成した後に、[現在のビューの編集]で 表示する列、並び順、グループ化などを変更します。

ビュー編集・削除

モダン表示の場合、ビューセレクタで [現在のビューの編集]をクリックして、従来と同じビュー設定画面で表示する列、並び順、グループ化などが変更できます。ビューの編集画面で、[削除]をクリックすればビューが削除できます。

(2017.10.26 追記)

ビューの列見出し右側に「+」が追加されて、ビューの列追加が簡単にできるようになりましたね。

SharePoint モダン クラシック ビュー 4

ユーザーフレンドリーというべきか、管理者泣かせというべきかは さておき...。クラシック表示のクイック編集ではできてたことなので、モダン表示も 徐々に機能アップしている感じ。


2018年の記事

2017年の記事


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