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あ行のSharePoint用語(あ ~ お)

アイテム
SharePointリストの行(Row)。データ。リストアイテムとも呼ばれる。

アクセス許可レベル
SharePointの「アクセス許可レベル」は、権限の組み合わせで、サイト作成時にフルコントロール、投稿、閲覧などが作成される。

アクセス権限
SharePointのサイト、リスト、ライブラリに対してユーザーがアクセスできる権限。権限、アクセス許可レベル、SharePointグループなどを使用して、アクセス権限を付与する。

Webアプリケーション
オンプレミス SharePointの「Webアプリケーション」は、SharePoint Foundationによって拡張された IIS(Internet Information Services)のWebサイト。1つのWebアプリケーションで多くのサイトコレクションをホストできる。

Webパーツ
Webパーツは、Webページの構成要素(部品)。 一般にはポートレット、ガジェットなどと呼ばれることもある。 Webパーツは、SharePointの画面操作で 任意のWebページに配置し、使用(表示・更新など)できる。 Webパーツ自体の画面サイズ(幅、高さ)や、枠線の表示有無などの属性も、画面操作で簡単に設定できる。 Webパーツには、SharePoint標準のWebパーツ、Visual Studioを用いて開発した独自のWebパーツなどがある。

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か行のSharePoint用語(か ~ こ)

開発者ダッシュボード
開発者ダッシュボード(Developer Dashboard)は、オンプレミス SharePointでデバッグ等の用途で使えるWebツール画面。

隠しリスト
SharePointリスト/ライブラリで、HiddenプロパティがONになっているリスト。SharePointが標準で作成するシステムリスト。 「サイトのユーザーリスト」などのSharePointが内部で利用しているリスト。すべてのサイトコンテンツには表示されない。

管理パス
管理パス(Management path)は、SharePointのサイト(サイトコレクション)URLの一部。一般的には「sites」、「teams」などがある。オンプレミス SharePointでは、管理パスの追加/変更/削除ができる。

機能(Feature)
SharePointの機能(Feature)には、ファーム機能、Webアプリケーション機能、サイトコレクション機能、サイト機能がある。SharePoint Onlineでは、サイトコレクション機能、サイト機能しか、管理者/ユーザーには見えない。

禁則文字
SharePointサイト名、フォルダ名、ファイル名で使用できない文字。SharePointの禁則文字には、Tilde (~)、Number sign (#)、Percent (%)、Ampersand (&)、Asterisk (*)、Braces ({ })、Backslash (¥)、Colon (:)、Angle brackets (< >)、Question mark (?)、Slash (/)、Plus sign (+)、Pipe (|)、Quotation mark (") がある。

権限
SharePointの「権限」。権限は、リストの権限(12種類)、サイトの権限(17種類)、個人の権限(3種類)に分類され、合計で32種類ある。

個人の権限
個人の権限には、個人用ビューの管理、個人用 Web パーツの追加/削除、個人用 Web パーツの更新がある。

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さ行のSharePoint用語(さ ~ そ)

サイトコレクション
サイトコレクションは、複数サイトをまとめて管理するための管理単位。Office 365のSharePoint管理センターでサイトコレクションを作成すると、その中にトップレベルサイトが作成される。トップレベルサイト以下には、必要に応じてサブサイトが作成できる。

サイト定義
サイト(インスタンス)を作成する際に使用される雛型。SharePoint標準ではチームサイトなどのサイト定義がある。サイト定義は、C#コードなどで作成する。

サイトテンプレート
サイト(インスタンス)をもとに作成されるサイトの雛型。サイト定義の差分情報を定義しているオブジェクト。元となるサイト定義が変更されるとサイトテンプレートは使用できなくなる。発行インフラストラクチャ機能をアクティブ化していると、サイトテンプレートが作成できなくなる。

サイト内の列
サイト列とも呼ばれる。サイトごとに共通化するための列(Field)。サイト内の列は、カスタムリストやドキュメントライブラリなどに追加できる。サイトコンテンツタイプで、サイト内の列を複数セットにして、リストやライブラリに追加できる。リスト列には存在しない サイト列は、発行用の完全な HTML コンテンツ、発行用イメージ、発行用ハイパーリンク、概要リンクのデータ、発行対象のリッチ メディア データがある。

サイトの権限
サイトの権限には、権限の管理、Web Analytics データの表示、サブサイトの作成、Web サイトの管理、ページの追加とカスタマイズ、テーマと枠線の適用、スタイル シートの適用、グループの作成、ディレクトリの参照、ページの表示、権限の一覧、ユーザー情報の参照、通知の管理、リモート インターフェイスの使用、クライアント統合機能の使用、開く、個人のユーザー情報の編集がある。

サブサイト
サブサイトは、サイトコレクション内のトップレベルサイト配下のサイト。トップレベルサイトの下には複数のサブサイトが作成できる。

SharePoint
SharePointは、Microsoftが提供する情報共有の製品、テクノロジー。シェアポなどと略して呼ばれる場合もある。

SPO
SharePoint Onlineの略。Office 365のサービスの1つ。

SPS
Microsoft SharePoint Serverの略。SharePoint 2010以降の呼び名。(SPS 2010, SPS 2013)

SharePointグループ
SharePointの「グループ」は、ユーザーを管理するコンテナで、アクセス許可レベルを1つ指定できる。サイト作成時には所有者、メンバー、閲覧者のSharePointグループが作成される。SharePointのグループには、Active Directoryセキュリティグループ、Active Directoryユーザーが登録できる。

SharePoint Foundation
製品版 SharePoint Serverのサブセット。SharePointの基本的な機能を提供する無償 Edition。

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た行のSharePoint用語(た ~ と)

WSS 3.0
Windows SharePoint Services 3.0の略。WSS 3.0は、Microsoft Office SharePoint Server 2007のベース。

テーマ
テーマは、SharePoint画面の色合い、フォントなどを定義したもの。テーマを変更すれば、SharePoint画面デザインが変更できる。

トップレベルサイト
トップレベルサイトは、サイトコレクション内の最上位サイト。 サイトコレクション内には1つのトップレベルサイトが必要。 トップレベルサイトの下には複数のサブサイトが作成できる。

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な行のSharePoint用語(な ~ の)

入力フォーム
SharePointリストで、アイテム(データ)の入力行う単票形式のWebページ。NewForm.aspx

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は行のSharePoint用語(は ~ ほ)

ビュー
リスト/ライブラリのアイテムデータを表示するWebページ。 ビューでは、列ごとにフィルタ(表示有無の指定)ができ、列の降順/昇順などの並べ替えができる。 ビューの設定で、特定条件の行を非表示にしたり、自分に関係のある行だけを表示するようにカスタマイズできる。 カスタムリストでは、すべてのアイテム(AllItems.aspx)が既定ビュー。 SharePoint標準リスト/ライブラリのビューには、標準ビュー、予定表 ビュー、Access ビュー、データシート ビュー、ガント ビューなどがある。

表示フォーム
SharePointリストで、アイテム(データ)の表示を行う単票形式のWebページ。 DispForm.aspx

ファーム
オンプレミス SharePointで、役割ごとのサーバーを複数台、管理する単位。サーバーの役割には、Webサーバー、アプリケーションサーバー、データベースサーバーがある。

フィールド
SharePointリストの列(Column)。データの属性。リストフィールドとも呼ばれる。 フィールドには、リスト列とサイト列(サイト内の列)がある。 リスト列はリスト単位で作成された列、サイト列はサイト単位で作成された列。 フィールド(列)の種類には、1 行テキスト、複数行テキスト、選択肢 (メニューから選択)、数値 (1, 1.0, 100)、通貨 ($、¥、?)、日付と時刻、参照 (このサイトにある既存の情報)、はい/いいえ (チェック ボックス)、ユーザーまたはグループ、ハイパーリンクまたは画像、集計値 (他の列を基にした計算結果) 、外部データなどがある。

フォーム
SharePointリストで、アイテム(データ)の入力/編集/表示を行う単票形式のWebページ。

ページ
SharePointサイトのトップなどで、Webパーツを配置して、各種の情報表示/操作をおこなうためのファイル。 ユーザーが作成したページは、ページライブラリにファイルとして格納される。 SharePointが標準で作成したページは、SharePoint Hive(内部的なエリア)に格納される。 ページには、Wikiページ、サイトのページ、Webパーツページ、発行ページ、SharePointリスト関連のページ、アプリケーションページがある。

編集フォーム
SharePointリストで、アイテム(データ)の編集を行う単票形式のWebページ。EditForm.aspx

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ま行のSharePoint用語(ま ~ も)

MOSS
モス、Microsoft Office SharePoint Serverの略。SharePoint 2007までの呼び名。

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や行のSharePoint用語(や ~ よ)

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ら行のSharePoint用語(ら ~ ろ)

ライブラリ
ライブラリは(リストの一種で)SharePointサイト内でドキュメントなどを格納する場所。 ドキュメント ライブラリ、フォーム ライブラリ、Wiki ページ ライブラリ、画像ライブラリなどがある。 ドキュメントライブラリや画像ライブラリは、ファイルを共有するエリアとして使用できる。 ドキュメントライブラリにワークフローを付加することで、企業内で一般的に使われている申請書の承認などが実現できる。

リスト
リストは SharePointサイト内でデータを格納する場所。 URLなどが登録できるリンクリスト、メンバーの予定を登録できる予定表リスト、メンバーの作業を登録・管理できるタスクリスト、自由に列を追加して作るカスタムリストなどがある。 リストでは列や表示(ビュー)のカスタマイズが可能。

リスト定義
リスト(インスタンス)を作成する際に使用される雛型。 SharePoint標準ではドキュメントライブラリなどのリスト定義がある。 リスト定義は、C#コードなどで作成する。

リストテンプレート
リスト(インスタンス)をもとに作成される雛型。 リスト定義の差分情報を定義しているオブジェクト。 元となるリスト定義が変更されるとリストテンプレートは使用できなくなる。 リストの設定とデータは、リストテンプレートに保存することでバックアップ/リストア、他サイトへのリスト単位での移行ができる。

リストの権限
リストの権限には、リストの管理、チェックアウトを無視、アイテムの追加、アイテムの編集、アイテムの削除、アイテムの表示、アイテムの承認、アイテムを開く、バージョンの表示、バージョンの削除、通知の作成、アプリケーション ページの表示がある。

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わ行のSharePoint用語(わ ~ ん)


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