発行機能のリダイレクトページ

発行機能をONにすると、「リダイレクトページ」が利用できるようになります。普通に、このWebページにきたら、別のページにリダイレクトしてくれるページです。「ローカルPCで Notesデータベースを表示」の記事で書いた「notes://(サーバーとかデータベース).nsf」を、SharePointに登録しようとすると、やっぱりエラーになります。「notes://」がリンクとして登録できないのは、SharePoint共通の仕様ってことですね。

標準がダメなら自前でリダイレクトページ

SharePoint標準で できないのであれば...自前で作ってみました。SharePointの[ページ追加]で作った Wikiページ(Webパーツページでもいいけど)上に、スクリプトエディタWebパーツを配置して、スニペットにJavaScriptでリダイレクトコードを書く感じ。JavaScriptのlocation.replace()で 別のページにリダイレクトして、Notesデータベースが表示できるですが...問題が(^-^;

問題点 1) リダイレクト前のページが残ってしまう。
問題点 2) このWebページ自体がメンテナンスできなくなる。

1)の解決策として、別のページにリダイレクトした後に、自分をCloseしてみました。これで、要らないページは残りませんね。

2)の解決策として、GETパラメータありの時だけリダイレクトするようにしてみました。これでメンテナンス可能なページになりました。

最終的には、「?ppp=(サーバーとかデータベース).nsf」という感じで、Notesアドレスをパラメータにして、汎用的なリダイレクトページにしてみました。SharePointのリンクでは 255文字までという制限があるので、その範囲でおさまるようにすることも必要ですね。


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