軽い症状のWebページ破損

SharePoint Webページ破損 軽症の場合、サイトのトップページの「ホームページとして設定」が外れてしまい、既定の空白トップページになってしまう事象です。「サイトのページ」ライブラリに、ページ(ファイル)は残っているので、そのページを表示して、リボン「ホームページに設定」をクリックすれば 元に戻ります。年1,2回ぐらい、サイト管理者から「トップページが空っぽになっちゃった」っという問合せがあるぐらいの頻度で発生するようです。

重い症状のWebページ破損

重症の場合...例えば、Internet Explorer 11では ListViewWebPart 予定表データが表示されるのに、Chromeでは表示できないなどのケース。その他にも、ScriptエディタWebパーツでスニペットコードが表示できなくなったり、使えない系・見えない系など様々。Webブラウザで動作が異なるのは、検証するのが難しくて サポートも大変ですね。

この症状(重症)の場合、ページ(Wikiページ、Webパーツページ)には問題がなく、ページ上のWebパーツデータ(実際には SharePointデータベースにデータがある)が壊れて、にっちもさっちもいかないのがパターン。そぉなると、別のページを作成して、新しいページを「ホームページに設定」するしか、対策が無い。単純に Webパーツをペタペタ貼っているWebページならば、ポチポチ頑張れば復元できるけど、jQueryを使っていたり、SharePoint Designerカスタマイズをしているページだと 復元するのに涙が出るぐらいのダメージを受ける。

「マーフィの法則」のように...昨日まで表示できていたのに、明日リリースなのに っという感じで発生する。頻度は 過去10数年で 3回ぐらいっと かなりレア?ポチポチ(クリック)のスピードが早いと発生するっという 眉唾な情報もある。ダメになったらあきらめてページを作り直すのが 復旧への最短経路ですね。


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