SharePoint開発の概要

SharePoint2007→2010→2013/Onlineと進化をとげてきたSharePointでは、Visual Studioを使って Webパーツ、イベントレシーバーなどの様々なプログラムが開発できます。

SharePoint2007までのバージョンでは、SharePoint Hive(SharePoint Serverがインストールされたサーバー上の物理的なフォルダ)内のファイルをカスタマイズしたり、SharePointサーバー上で動作するプログラムがメインでした。今ではServer Side Codeとか、古いタイプのWebパーツ、古いタイプのWebサービス(*.asmx)などと呼ばれていますが...。

SharePoint2010からはWCF Webサービス(*.svc)や、視覚的なWebパーツ(WPFを使ったビジュアルなもの)などが登場しました。前述の「SharePoint2007までのバージョンで使えた手法」は、ほとんどが有効です。さらに、Client Side Codeっと呼ばれるものも登場し、SharePoint ServerでWebパーツが動作→クライアント(IE)にJavaScript落っことし→クライアント(IE)からSharePointサーバーに接続して処理っという感じでしょうか。さらにさらに(笑)、Sandboxっというセキュリティを考慮した仕組み(開発者からみたら制約?)ができて、サイトコレクションをまたげなくなったり、別URLに移動できなかったりっと...開発の対象によって、どの開発手法が有効であるかを考えないといけなくなりました。

SharePoint2013でも、基本的な開発手法は SharePoint2010と変わっていないのですが、SharePoint Onlineでも使えるように Sandboxメインの手法が よくアナウンスされています。まだまだ、これから...どれがメインになるかはわかりません。そんな訳(?)で、このページでは SharePoint開発について、まとめて説明されているサイトを紹介していこうかと思います。

SharePoint の全般的な開発

SharePoint の全般的な開発

SharePoint Server 2013/SharePoint Onlineの開発

SharePoint 2013 開発の概要


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