SharePoint フィールド(列)の種類

フィールド名の記事にも記述しましたが、SharePointのリスト/ライブラリのフィールド(列)には、以下の種類があります。
・1 行テキスト
・複数行テキスト
・選択肢 (メニューから選択)
・数値 (1, 1.0, 100)
・通貨 ($、¥、?)
・日付と時刻
・参照 (このサイトにある既存の情報)
・はい/いいえ (チェック ボックス)
・ユーザーまたはグループ
・ハイパーリンクまたは画像
・集計値 (他の列を基にした計算結果)
・外部データ

SharePoint フィールド(列) データ型の種類

SharePoint フィールド(列)に格納されるデータ

SharePointのフィールド(列)に格納されるデータは、SharePointコンテンツデータベースに格納されます。SharePointコンテンツデータベースは、SQL Serverのデータベースなので、フィールドにはデータ型があり、データサイズ(最小値/最大値など)があります。 SharePointのフィールド(列)と、SQL Serverのデータ型の対応を下表に示します。

SharePoint フィールド SharePoint クラス SQL Server データ型 サイズ
1 行テキストSPFieldTextnvarchar(255)~255文字
複数行テキストSPFieldMultiLineTextnvarchar(max)~63,999 文字
選択肢SPFieldChoicenvarchar(255)~255文字
数値SPFieldNumberfloat- 1.79E+308 ~ -2.23E-308、0、および 2.23E-308 ~ 1.79E+308
通貨SPFieldCurrencyfloat- 1.79E+308 ~ -2.23E-308、0、および 2.23E-308 ~ 1.79E+308
日付と時刻SPFieldDateTimedatetime
参照SPFieldLookup調査中...
はい/いいえSPFieldBooleanbit
ユーザーまたはグループSPFieldUser調査中...
ハイパーリンクまたは画像SPFieldUrlnvarchar(255)x2~255文字
集計値SPFieldCalculated-返されるデータの種類(1行テキスト、数値、通貨、日付と時刻、はい/いいえ)により異なる。

nvarchar型は、可変長のUnicode文字列を格納するデータ型です。nvarchar(255)は 255文字まで、nvarchar(max)は記憶領域の最大サイズ(2GB)を意味します。
記憶領域サイズ[バイト]=((実際に入力したデータ長)×2)+2

float型の仮数、有効桁数については、SQL Serverのマニュアルを参照ねがいます。bit型datetime型については、SQL Serverのマニュアルを参照ねがいます。


2018年の記事

2017年の記事


風水吉凶方位 風水吉凶方位 |  奇門遁甲 奇門遁甲 |  金運神社 金運神社 |  仏像 仏像 |  論語 論語 |  般若心経 般若心経 |  二十四節気 二十四節気 |  菜根譚 菜根譚 |  SharePoint活用 SharePoint |  OneNote活用 OneNote |  ICT活用 ICT