SharePoint REST API

MOSS,WSSの時代から Webサービス(例: Lists.asmx)を使えば リモートで SharePointデータの取得、更新ができるようになっています。SharePoint 2010では REST(Representational State Transfer)インターフェイスを使った RESTful Webサービスがあります。(なぁ~んて 難しい説明は MSDNでも読んでください...。) さっそくSharePointにアクセスしてみましょう。Webブラウザで 「SharePointサイトの後に _vti_bin/ListData.svc をつけたアドレス」にアクセスします。

ご存知かとは思いますが、SharePointサイトには 「http://Server/」「http://Server/Site/」「http://Server/sites/Site/」の3形式があります。使っているSharePointサイトに応じて URLを変えて アクセスしてください。

SharePoint REST 1 SharePointサイトへのアクセス権が不足している場合などでは エラーとなりますので 適切な権限をつけてください。

SharePoint REST 2 SharePointサイトのWebサービスに 正しくアクセスできると なにやら XMLが返されます。眺めてみると...「リスト名の一覧」であることに気づくと思います。次に 先ほど指定したアドレスの最後に「/ユーザー情報」をつけてアクセスします。

SharePoint REST 3 すると ユーザー情報リストのアイテム一覧が RSSフィードで表示されます。

SharePoint REST 4 Webブラウザで ソースコード表示すると XMLが見れます。XML内には リストアイテムの一覧、プロパティが入っています。

次に 先ほど指定したアドレスの最後に「(1)」をつけてアクセスします。

すると「Internet Explorerではこのフィードを表示できません」と表示されてしまいますが 驚かずに...ソースコード表示で XMLを見ると、1番目(0から始まる番号なので 2番目か?)のアイテムだけが表示されます。

それ以外にも...
$metadata
$orderby=FieldName
$filter=ListName/FieldName eq 'string'
などのパラメータがあり、URLをちょいちょい変更するだけで リストアイテムデータが指定の順序、フィルタで表示できます。


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