OneNote 2016 ごみ箱 の仕様

OneNote 2016 ごみ箱 の仕様OneNote 2016には ごみ箱があります。Windowsや、SharePoint Onlineなどにある ごみ箱と同じように、ユーザーが削除したページなどを 一時保存してくれる場所です。OneNote 2016 上部リボン [履歴]タブの中に 「ノートブックの ごみ箱」があります。メイン画面で ノートブックを右クリックして[ノートブックの ごみ箱]でも、ごみ箱にたどりつけます。ごみ箱の仕様は、ノートブック単位 「60日間 保持」。なので、ページなどを削除して、ごみ箱に入ってから 61日で完全削除されます。普段は目立たない場所にあって、2ヶ月ぐらいで自動的に空っぽになるのですが、「やっぱり 今の削除は 元に戻したい!」という時などに役立ちます。60日間で完全削除ということを知っていれば、「無駄に ごみ箱を空にする操作をしたり」、「復元できないっと思ってすぐに諦めたり」っということがなくなります。

OneNote 2016 ごみ箱 は OneNote_RecycleBinフォルダ

OneNote 2016 ごみ箱 は OneNote_RecycleBinフォルダOneNote 2016 ごみ箱は、物理的には OneNoteノートブック(フォルダ)の下に OneNote_RecycleBin サブフォルダができて その中に セクションファイル、目次ファイルなどが保持されます。削除されて ごみ箱に入っているページは、OneNote_DeletedPages.one というファイルにまとめられて管理されています。ごみ箱からページを復元すると、このファイルで保持しているデータを元に ページを復元する仕組みのようです。

OneNote Onlineにも ごみ箱があります。OneNote ページを削除すると、ごみ箱に入って、ごみ箱から復元できます。ただしOneNote セクションを削除すると、ごみ箱には入らず、完全削除されますので、ご注意を。



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