Wordの概要

Wordは、文書作成アプリケーションソフト・・・なんて、説明は不要なぐらい 知名度の高いソフトですよね。Officeファミリーの中では、ExcelとWordが 断凸で Major。Wordでは 契約書、マニュアルなどの 章/節/項で階層化された文書を作成するための便利機能(目次、索引の作成など)が豊富にあります。簡単な文章を入力する場合にも、スペルチェック、校正、フォーマット化などの機能があるのは心強いです。Wordの基本機能であるテキスト入力は、IME/Outlook/Excel/PowerPointでも 同様に使えます。もちろん、OneNoteでも。テキストだけでなく、テキスト+画像のマニュアルなども、Wordで作る方が楽ですね。画像の配置も 回り込みや、背景などなど 色々指定できて便利です。

2010年ごろのWordは、100ページを超えるファイルで よく保存時に壊れたりしていましたが・・・スタイルが壊れたり、ページが数ページなくなったり。最新バージョンのWord 2016では そのようなことも起きにくくなっている感じ。Wordは、複数名での共同編集機能もしっかりしていて、他のユーザーがどこをどのように修正中か 教えてくれたりします。Microsoft以外のメーカー(Google,Appleなど)が、ワープロソフトを無償提供していますが、それら競合製品に負けないように頑張っている Word君。応援したくなります。

Word vs OneNote

Wordと比較して、OneNoteの勝っているところ(得意なところ)・・・どこでしょうか? OneNoteは セクション・ページ分けできる。Wordは 章/節/項で階層化できる。んー、違いが感じられない。OneNoteは テキスト入力、画像の挿入、手書き入力、音声録音などができる。Wordでも同じようなことができる。んー、違いが感じられない。

OneNoteでは
Webページを引用できる!」
Outlook 2016(Outlook.com)で OneNoteに送るができる!」。
この辺りが Wordには無い機能ですかね。

定型の情報をまとめるには Wordが適しているけど、非定型の情報を放り込むには OneNoteが適しているような気がします。



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