OneNote 2016の階層

OneNoteファイル階層の例OneNoteは セクション・ページ分けができ、階層管理ができます。複数のセクションをまとめた「セクショングループ」、ページをインデントする「サブページ」というものもあります。まとめると...5階層あります。
ノートブック > セクショングループ > セクション > ページ > サブページ

実際にOneNote 2016で ローカルPCハードディスクに ノートブック(Local)を作ると、図のようになります。

OneNote エクスプローラー フォルダエクスプローラで、フォルダとファイルを確認すると、ノート(Local)フォルダの下に、セクショングループのサブフォルダができて、その中にセクションファイル(と目次ファイル)ができます。

OneNote エクスプローラー ファイル物理的なファイル構成は、以下の通りです。
ノート:Windowsフォルダ
セクショングループ:ノートの下のサブフォルダ
セクション:Windowsファイル(セクションファイル)
ページ:セクションファイルに含まれる。
サブページ:セクションファイルに含まれる。

色々と階層を分ける際に、注意が必要ですね。
・セクショングループを分けすぎると、サブフォルダが多くできて 複雑になる。
・ページ、サブページを色々分割しても セクションファイルが大きくなる。
・1つのセクションに たくさんページを作ると セクションファイルが大きくなる。

階層管理する単位は、更新頻度、閲覧頻度、ファイルサイズなどの考慮が必要ですね。

OneNote Onlineの階層

OneNote Online ファイル階層OneNote Onlineの場合、「セクショングループ」がありません。「サブページ」の代替機能として「インデント」があります。まとめると...4階層あります。
ノート > セクション > ページ > (ページ)インデント

実際にOneNote Onlineで Office365/SharePoint Onlineに ノートブックを作って見ると、図のようになります。

OneNote Online セクショングループの表示

OneNote 2016 Online機能差OneNote 2016 と OneNote Onlineで、セクショングループが作成できる/できない という機能差があります。次の疑問は「OneNote 2016でセクショングループを作った場合、OneNote Onlineで閲覧するとどうなるか?」ですよね。ご安心ください。OneNote Onlineで セクショングループは 正しく表示されます。つまり、OneNote Onlineでは セクショングループを作成(更新)できないけど、閲覧はできます。



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