新イベントログのフィールド

Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows Server 2008, Windows Server 2012などの新しいWindows OSでも、イベントログの内容は ほぼ同一なのですが「レベル」「キーワード」というフィールドが変更・追加されています。

フィールド名= レベル

イベントの重要度。エラー、警告、情報の3種類があります。
エラー: OS,デバイスドライバ,Windowsサービスの起動エラーなど深刻なエラーです。
警告: データの欠損を伴わない軽度のエラーです。
情報: Windowsサービスの開始/停止などの参考情報です。
従来のイベントの種別が「情報」「監査の成功」「監査の失敗」であるイベントのレベルは 「情報」です。

フィールド名= 日付と時刻

イベントが書き込まれた日付と時刻です。

フィールド名= ソース

イベントを書き込んだWindowsサービスなどの名称です。

フィールド名= タスクのカテゴリ

イベントのカテゴリです。従来の「分類」と同じ。

フィールド名= イベントID

個々のイベントを識別するための数値です。

フィールド名= ユーザー

イベントを書き込んだユーザー名です。

フィールド名= コンピュータ

イベントを書き込んだコンピュータ名です。

フィールド名= キーワード

従来のイベントとの互換性を保つためのフィールドです。 イベントの種別が「情報」「監査の成功」「監査の失敗」であるイベントのレベルは 「情報」になったため、従来のイベント種別が「キーワード」となっています。 イベントレベルが「警告」「エラー」のイベントは キーワード「クラシック」となっています。

フィールド名= 説明

具体的な説明をあらわす文字列です。

フィールド名= データ

エラーの原因を調査するために必要なバイナリデータです。



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